ミニバスケットの魅力

ミニバスケット

ミニバスケット。小学生以下の子供が楽しめるルールのバスケットボール。全国に連盟があり、全国大会も開かれている。学校の部活や地域のクラブがあり、多くの子供たちが練習に励んでいます。

ミニバスケットとは

スポンサードリンク

ミニバスケットとは、バスケットボールを子ども向けのルールにアレンジしたスポーツです。
国際バスケットボール連盟の中に、ミニバスケットボール部門があります。11歳以下の子供が対象ということになっています。日本では12歳以下の小学生が対象になます。
ミニバスケットボール用のシューズの販売が行われているくらい、全国的に普及しているスポーツです。

日本では日本ミニバスケットボール連盟が運営を行っています。一般的にミニバスという略称が普及しています。
日本で第一回の全国大会が行われたのは1970年のことです。京都府バスケットボール協会創立50周年の記念行事として行われました。
ミニバスケットのルールですが、1チーム5名の選手がコートに立つというルールは、通常のバスケットボールと同じです。


しかし、それ以外のルールでは異なるところがあります。コートのサイズは縦28メートルから22メートル、横15メートルから12メートルと定められています。ゴールリングまでの高さは2メートル60センチメートル。ボールは5号ボールを使用します。3ポイントシュートはありません。
さらに大きな違いとして、第4クォーターまでありますが、第3クォーターまでに10人以上のプレイヤーがゲームに参加しなくてはなりません。 そして、1クォーター以上2クォーターを超えない時間ゲームに出なければいけない、ということになっています。3クォーター出ることはできないということですね。
子どもたちがバスケットバールに親しむことを重視しているからです。少しでも多くゲームに参加できること、楽しくプレイできることが考えられています。

ミニバスケットのクラブ

学校の部活として練習をしているチームと、地域のクラブチームの両方があります。また、ミニバスケットボールは、全国各地に連盟が存在しています。教室なども開催されているため興味がある人は探してみてはどうでしょうか。練習方法を工夫をして、ミニバスケットを楽しんでいます。
ミニバスケットの全国大会の公式DVD及び公式VHSテープが、株式会社エモック・エンタープライズから販売されています。これらを参考にしながら、練習メニューに取り入れて行くこともいいでしょう。

スポンサードリンク